この時期は寒さに加え「乾燥」するのでどうしても「ウィルス」が感染力を増してしまいますね。「菌をもらうと大変だから、なるべく人ごみは避ける」ことも予防策の一つだと思います。が、お家に引きこもってばかりでは居られませんね。 保育園、幼稚園でも色々な予防策を行っています。職員も「菌をもらわない」「菌をもちこまない」様にしていますよ♪そんな予防策を紹介したいと思います。是非ためされてくださいね♪
ちなみに「米町保育園」では去年「インフルエンザ0人」「ロタウィルス性嘔吐下痢症は1人」でした。
1.必ず外出後は「うがい」「手洗い」・・・・習慣をつけることで大半を予防することのできる第一予防策です♪
2.手洗い後の消毒・・・・・「ラビネット液」を当園では利用しています。病院でも利用している「速乾性すり込み式手指消毒剤」です。ドラッグストアで購入できます。他の種類も様々あるので利用しましょう。
万が一手拭タオル類などを共用する場合でも「消毒」をしっかり行えば安心です♪
3.加湿をこころがける・・・「乾燥」は大敵です!加湿器がある場合は常に湿度を保ちましょう。加湿器がない場合はカーテンを染めらせる(霧吹き利用)や、1時間ごとに部屋を霧吹きすると効果があります。また、「酢」を10倍ほどに薄めたものもよいそうですよ♪(当園では5回に1度は酢水を霧吹きしています)
4.手をつけるところに「アルコール消毒」・・・子どものオモチャ、手すりトイレ、手洗い場など子どもが手にしたり、口にするものがある場所は常に消毒しておくと安心です。現在は「きれいきれいシリーズ」の消毒剤や、「O157対策の消毒剤」など、口にしても安全な消毒剤があります。ご家庭に1つあるととても便利ですよ。
5.体調がすぐれない時は早めに受診する・・・「だるい」「喉が痛い」「寒気がする」などサインが現れたときはすぐに受診しましょう!「様子をみてから・・・」の前に早め早めの対応で悪化しないようにすることも大切です。 受診する時は「マスク」を着用し受診しましょう。
基本的な予防策です。「うがい」「手洗い」は細目に行いましょう♪
みなさん元気にこの季節を乗り越えましょうね♪