福岡認可外保育施設連盟 米町保育園(こめまちほいくえん)
24時間保育 093-522-0275

当園のモットー

米町保育園で常に心がけている"モットー"はこれです

保護者の味方、それは認可外だからできること

働いている、働いていないに関係なく子供を育てることは大変です。私たちは、お預かり時間、登園・降園時間も全て保護者の希望に合わせることのできる保育施設です。
保護者の味方とは、まるでおじいちゃん、おばあちゃんのようにいつでも一緒に悩み、子供の成長を一緒に喜んでくれる存在ではないでしょうか。保護者の方も私たち保育士も完璧ではないからこそ、子供たちのためにできることを協力し、共に支え合っていくことが必要だと私たちは思います。保護者の方々と共に悩み、成長を喜べる子育ての支援者として、子供にとっては毎日がわくわく♪ドキドキ♪過ごせる場所。私たちの目指す保育園はそんな保育園です。

子供が過ごす場所、そこは子供たちが先生です

私たち保育士の先生は子供たちです。ユニークな遊びも、何にでもチャレンジするパワーも、未知なる可能性も、全て子供たちが毎日保育園に運んできてくれます。
私たちができることは、そんな子供たちの原石なる思いを形にしていくことです。形にしたものを子供たちがキラキラとした目で受け入れ、共に遊び、体験し、学びの場となります。私たちに厳しい評価をしてくれるのも子供たちです。
子供の有意義な場所とは思い切り遊べる場所です。そして自分の可能性を信じてくれる場所です。私たちは子供たちの姿から学び、いつもパワーをもらっています。

食育・活動・睡眠のこだわり

成長を促すもの。それは1日の過ごし方のバランスです。
「朝食べるから元気に遊べる。思い切り遊ぶからおなかが空く。おなかいっぱい食べるから眠たくなる。」子供はこの基本的なバランスがとれて初めて、「精神的」「肉体的」に健康に育つと私たちは考えています。遅いことはなく、いつからでも一緒にリズムを整えていくことができるのも、ひとりひとりのニーズに応えやすい認可外保育園だからだと思っています。

職員ひとりひとりのこだわり

基本的な「子供への理念」「保護者との関わり」を共感しながら同じ現場で過ごす保育士。
当園は「保育士も人間であり、個性がある」と考えています。
「集団生活」である保育園。でもその中でもその場面場面で、子供も保育士もお互いの信頼関係を築きます。
楽しい保育園とは保育士自身が楽しんで子供と関わっている保育園だと思います。だからこそ○△□様々な形を持った保育士が大切であり、子供と共に成長していけるのだと思います。

いつでも子どもたちの代弁者になるために

■赤ちゃん返りをする子どもたち
・・・それは子どもたちからのこんなメッセージかな。

「ぼくはね、5歳になって何でもできるようになったよ!でもちょっとさみしくなったんだ。だってお母さんに抱っこをしてもらう理由も、服を着せてもらう理由もなくなっちゃったんだもの。
でもぼくが赤ちゃんにもどっても、お母さん、お父さんは甘えさせてくれたからもう大丈夫!お母さん、お父さんがぼくのこと大好きだってよぉくわかったよ!また今日からお兄ちゃんにもどるからね」

■何でも触る、扱う子どもたち
・・・それは子どもたちからのこんなメッセージかな。

「お母さん、お父さん!ちょっと聞いて。物を触ることは今ぼくたちにとって、とっても大切な訓練なんだよ。指先を使って前頭葉を成長させているんだよ!だからね、怒らずに見守ってほしいな・・・。でも危ないことは側で教えてね。」

子どもたちには無駄な動きはありません。成長過程で必要な訓練を遊びのなかで学んでいます。専門の私たちだからこそ、代弁してあげることができると思います。

このページのTOPへ

Copyright (C) 2006 KOMEMACHIHOIKUEN. All Rights Reserved.